東京23区を中心に関東全域、広島県・岡山県・山口県・鳥取県・島根県(中国地方)、徳島県・香川県・愛媛県・高知県(四国地方)、福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県(九州地方)、岐阜県
飲食店・食品工場でのネズミや衛生害虫の管理
おはようございます
令和7年3月31日月曜日
日東防疫株式会社 駆除研究所 濵松孝一です。
春先の良い季節が続きますがまだまだ寒暖差があります。
先週末も雨が降りその後はやはり気温が下がり寒くなりました。
私はアウトドアが好きなのですが先週末にキャンプに行きましたが寒かったです。

しかし、寒いキャンプは焚火や薪ストーブがいい感じに盛り上げてくれます。

やはりキャンプは非日常の時間でとても楽しいです。
この頃の時事ネタでは飲食店でのネズミや衛生害虫の混入事故が報道されています。
私たちの仕事に大きくかかわっている事柄です。
以前から大きな食品工場では「ネズミ事故0件・ゴキブリ事故0件」がうたわれているほど管理に重点を置いているほどです。
ネズミ・衛生害虫の管理は本当に難しいのです。
これをやればすべて問題が無いとはならないのが生き物です。
お客様の取り組みと私たちの取り組みを組み合わせて進めて行かないとなかなかうまくいきません。
後は相手が生き物ですのでモニタリングを常時行いながら結果に応じて対策の方向を変更していきます。
ネズミも衛生害虫も生存能力は非常に高くちょっとした原因で問題が生じます。
普段は管理している空間(建物)に生息していなくてもひょんなことで侵入してきたり外からの搬入物(食材や資材)などにまぎれて一緒に入ってきてしまうことはよくあることです。
その為に年間を通してのモニタリングが必要となってくるのです。
モニタリング管理の情報をしっかりと理解・活用できるように日々頑張りたいと思います。
今週から4月です。
桜もきれいにいたるところで咲いており心躍りますが安全第一で進めます。
