【あらゆる隙間‥】
2016年5月17日
おはようございますMです✍
本日は、「隙間」に関して少々考えていきたいと思います
我が家には隙間は無い。でも何故か天井裏に何かがいる。
その音は、化け物か妖怪か‥
このような不思議と思われる事象にもいくつもの落とし穴がございます⚠️
隙間は床下や壁だけでなく、無数にあるものです⚠️
木造建築であれば、木部の劣化で出来た隙間もございますし、瓦を使った屋根であれば必ず何処かに隙間は出来てしまいます
薄い壁だと生物から食い破られてしまう可能性も考えられます
隙間のサイズをもっと小さくて捉えると網戸は穴は小さくても隙間だらけということにあります。
では、ご自宅に入ってくる多種多様な虫や動物の何処までを許せて、何処までが許せないのか‥そこが大変重要なポイントになってきます
防虫ネットでも個体サイズの小さなダニや蟻は防止ネットの隙間から侵入出来ますし、イタチやテンであれば簡単に破って侵入してしまいますね✍
またネズミに関しては、小さな隙間があればその隙間を拡張して侵入してしまうので、簡単に侵入を防止することは出来ません‥。
建物にある全ての隙間を埋めることが出来れば確かにあらゆる生物の侵入の可能を下げることは出来ますが金銭面も含めて非現実的でしょう‥。
この問題の解決策とは、、、
今困っている生物を限定して、侵入防止したい生物を絞る。(その生物に特化するということです。)
特定のルートを通って侵入してくる生物の侵入経路が何よりも大切になるということです
ただ隙間を見つけるだけ。
ですが、無数にある隙間の中からピンポイントで侵入経路を見つけ出すのは至難の業
まだまだ様々な隙間を見ながら日々思考を巡らせていかなくてはなりませんね‥